相場価格で美術品を手放せる買取サービス

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数世紀経っても価値のあるもの

どんなに時間がたっても、価値の下がらないものの一つに美術品があります。美術品は古代から現代に至るまで重宝されてきた嗜好品であり、作家が自分の内面を表現した証でもあります。絵画や彫刻、陶芸品など様々な美術品が存在していますが、その中には数世紀以上前に作られたものも少なくありません。

高値で取引されている美術品

美術品は昔、貴族などの社会的地位が高く、経済的にも裕福な身分の方が所有する場合がほとんどでした。そのため、100年以上前の作品が美麗な保存状態で残っているケースも少なくありません。そんな美術品には市場でも高い値がつき、コレクターや学芸員の間で取引されているのです。

嗜好品以上の価値があります

絵画や彫刻などの美術品は、ただ愛でたり鑑賞したりするだけのものではありません。数十年前から数世紀前の美術品ともなると、嗜好品だけでなく歴史研究の重要な鍵にもなるのです。古い絵画や焼き物などは貢物としてよく譲渡されており、政治を読み解く道具としての価値も非常に高いです。

民家に眠っているお宝も多い

古くは貴族や権力者の所有物であった美術品ですが、現代においては民家の倉庫に眠っている、という場合も少なくありません。貴族や権力者が落ちぶれた時には所有物が売りに出されることも多く、そういった放出品が倉庫の中で何十年間も眠っていた、というケースも非常に多いのです。

家で美術品が見つかった場合、どうするべきか

祖父の遺品を整理していた所、古い紙に書かれた絵が見つかりました。ボロボロの紙に落書きと署名が書かれたものなのですが、きちんとしたキャンバスで書かれていないものは処分しても大丈夫でしょうか。

高額で売買される美術品の中には、作家が習作として描いた落書きもあります。その場合キャンバスなどに描かれていなくても数万円を超える場合があるため、専門家に見てもらうまではきちんと保管しておきましょう。

家の倉庫から古い掛け軸が見つかりました。きちんと保管できる場所がないため、保管と鑑賞を兼ねて部屋に飾ろうと思うのですが、どうしたら良いでしょうか。

売却も考えているのであれば、出来る限り飾っておくのは避けたほうが良いです。特に日当たりの良い部屋の場合、日光で紙が変色してしまう可能性もあるため、飾るべきではありません。保管場所がどうしても見つからない場合、保管サービスなどを利用するという手もあります。

昔からある掛け軸を買取ってもらおうと考えているのですが、その前に乾いたティッシュなどで軽く拭いても大丈夫でしょうか。

美術品の手入れは重要ですが、なにで、どう手入れをするかを考えないとかえって状態を損ねてしまう危険性があります。ティッシュやタオルなどの硬めの素材だと美術品を傷つけてしまう事があるため、毛ばたきなど柔らかい道具を使用し、軽く表面のホコリを落とす程度に留めましょう。

家で使用していた陶器が、予想以上に価値のある物であることが判明しました。頃合いを見て売却しようと考えているのですが、すでに使用済みなので今まで通り使用してもよいでしょうか。

可能であれば、使用を避けたほうが無難です。すでに傷がついている状態であれば、破損でもしない限り大きく査定額が変わることはないでしょう。しかし傷のない状態のものや、逆に傷がつきすぎて破損の危険性があるものは、柔らかい布にくるんで安全な場所に保管しておくと良いでしょう。

美術品を売却する際、お店に美術品を持っていくまでの過程で壊れないか心配です。

美術品や骨董品を取り扱う会社の中には、出張買取を行っている会社も数多く存在しています。出張買取なら査定から買取までを家の中で行ってくれるので、わざわざこちらから持っていくことも無く安心でしょう。

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美術品や骨董品を売却する方法

無難で安心感のある買取サービス

美術品を手放す際に、最も安心感のある方法が目利きのいる買取サービスに買取ってもらうことです。買取サービスは見積もりを出した上で買取ってもらうことが可能なので、納得できない値段で手放す必要はありません。査定を行うのは知識あるプロの目利きなので、相場価格で売却できるのも大きな魅力となっています。

プロの業者に任せられるオークション

美術品や骨董品を売却するオークションを定期開催している業者もいます。開催型のオークションにはコレクターや各美術品の専門家が集まることも多く、タイミングが良ければ相場の倍以上で手放すことも可能でしょう。ただし、場合によっては安く買い取られる点もあるため、運が左右する売却法とも言えます。

思わぬ値がつくこともあるネットオークション

家電や靴など日用品を取り扱う場合が多いネットオークションですが、もちろん美術品を売りに出すことも出来ます。ネットオークションは自主的に売りに出すことが出来るので、出品費用をかなり安く抑えることが出来ます。ただ時期が悪いと入札がつかない場合もあるので、タイミングと広告方法が重要となります。

買取だけでなく融資も利用できる質屋

価値のあるものを預けることで融資が受けられる質屋なら、美術品を預けて融資を受けることが出来ます。融資だけでなく買取まで行う質屋も多いですが、質屋は扱う分野が広い分見積もりが甘い場合も有るので、美術品を預けるなら美術品特化を謳った質屋を利用しましょう。

手軽に売却可能なリサイクルショップ

美術品を取り扱っているリサイクルショップもあります。専門の目利きがいない場合もあり買取価格はまちまちですが、手軽に素早く売却したいなら一考の価値がある売却手段だと言えるでしょう。専門の目利きがいるショップに関しては、美術品買取サービスと同じような感覚で売却することが出来ます。